あくまで自分用のメモです。誤字・脱字・言い回しなどはご愛嬌でお願いします。
OMRマップで、素材に魔法をかける。
ノアに「OMRはMOD作成の醍醐味だよ」と言われたのが印象に残っています。

blenderのRoughnessがinZOIでどう表示されるか。
blenderの設定(ラフネス値)

ピンクの粗さ0.5(ややマット)メタリック0

皿粗さ0.3(ツヤあり陶器を想定)メタリック0
inZOI画面(Blender → MODKIT → UE5)での表示確認
以下、AOは真っ白で影が表現されていない状態のOMRです。メタリックは0です。
左は(皿/ピンクドーナッツ)ラフネス1。右:皿ラフネス0.3・ピンクチョコラフネス0.5
■わかりやすい画像

■屋外直射日光時

■屋外昼(冬)

■屋外夜(冬)

■室内直下光

■屋内光中

■屋内光小

■屋内光なし

■余談(公式さんのラフネス)
ラフネスとメタリックの組み合わせ

■左奥/左手前
黒色:ラフネス0.2 メタリック1.0 銀色:ラフネス0.3 メタリック1.0
■右奥/右手前
黒色:黒色:ラフネス0.2 メタリック1.0 銀色:ラフネス0.2 メタリック1.0
ノーマルマップの反映テスト
Blender画面

MODKID画面


GAME内画面

カラーマップ
生地のざらざら感を表現するため、色のパターンで質感を出そうとしましたが、inZOIゲーム内では反映されませんでした。
原因は、色の組み合わせやパターンの細かさによって、再現可否が決まっている可能性があると考えています。
上記のクッキーはカラーマップをJPEG写真でもってきている事で表現できていたのかもしれません。
※配布されているカラーマップ(jpeg)を利用したので元画像がどのように作成されたかは不明です。


球体など丸いものはハイポリVerは不要の様子


blender作業(メッシュ)

メッシュを部位ごとに用意して作ること。→本件は結果改善しませんでしたが(メッシュ分離→結合作戦→改善なし)

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